2005年11月08日

GT初優勝!(宮島チャンピオンカップ最終日)

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 優勝戦は1号艇の森高一真選手がコンマ03のトップスタートを決め逃げ切り。GT初優勝を飾った。詳しくは9日のスポーツ報知の紙面で。それにしても、すごい度胸だった。記者と同じ香川出身の選手だけに、同郷として喜びもひとしおだ。表彰式では「これからも一般戦から頑張っていきます」とうれしい一言。一般戦なら不動の軸となれる選手。本命党には頼もしい存在だろう。もちろんSG戦線でも活躍してくれるはずだ。
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2005年11月07日

気合(GT宮島チャンピオンカップ5日目)

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 いよいよ準優である。宮島のGTの優勝戦の枠番は得点率ではなく抽選で決まる。例えば準優11レースの1着が優勝戦の1枠というふうに準優レース前に抽選で決まるのである。で、今回勝てば1号艇だったのが準優10レースであった。レースは2号艇森高一真選手が3コースからまくって快勝。GT2度目の優出を決めた。宮島は初Vや総理杯出場を決めた思い出の水面。「方角がええんかな」と上機嫌である。
 レース後は厳島神社の方向に頭を下げて願掛け。宮島方面を見つめながら、明日の優勝戦に思いをはせていた。
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2005年11月06日

宮島といえば(GT宮島チャンピオンカップ4日目)

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 あなごめしであろう。舟券は負け続けているが、朝は奮発して宮島口駅であなごめしの駅弁を買った。昼に食べるのである。1470円。冷えてもおいしいが、オススメなのは宮島口駅前の道沿いにならぶあなご飯の店でできたてを食べるといっそうおいしい。夜は、記者仲間とお好み村に出撃。4階の大丸堂という店に入る。「かきチーズ」が絶品。大人3人で腹いっぱい飲み食いして1万円足らず。おすすめである。
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2005年11月05日

八つ当たり(GT宮島チャンピオンカップ3日目)

 まったく舟券が当たらない。手を出した2日目は9打数ノーヒット。3日目もヒモで狙った選手がつきぬけたり、出来ていた形が崩れたりと散々な結果に終わった。やはり、宮島との舟券の相性は悪いのか・・・。仕事を終え、とぼとぼと歩く帰り道。競艇場からJR宮島口の駅へ向かう。競艇場の前には国道2号線があり、この道を越えないと宮島口の駅にたどり着けない。で、押しボタン信号があるのだが、これがいくら待っても青にならない。宮島口交番前という交差点だ。体感時間ではあるが青に変わるのに5分くらいかかる。国道は車が途切れることなく、信号なしでわたるのは非常に危険だから待つしかない。舟券で勝っていれば「ええけんね、ええけんね」と心広く待てるのだろうが、こちとら散々やられてやさぐれている身である。「はよ青ならんかい!」とストレスはたまる一方。たぶんファンの方も同じような思いをされているんではないかと・・・
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2005年11月04日

重み(GT宮島チャンピオンカップ2日目)

 2日目の5R、けっこう微妙なレースであった。1号艇は前日初日12R転覆の菊地孝平選手。人気は1番人気である。2番人気は3号艇石田政吾選手だったと思う。で、レースは超抜の脚だった5号艇正木聖賢選手が5コースから豪快まくり。2番手にはイン菊地選手が残して2連単は5−1の形。が、3番手は人気薄だった2号艇平尾選手で3連単は万シューのオッズ。しかし、石田選手が追い上げ3着に食い込み、3連単は6000円台の配当に落ち着いた。

 ここで、となりに座っていた競艇記者歴20年の先輩が「初めて本紙予想で万(舟券)当たるかと思ったのに」とぽつり。本紙予想といえば王道予想。◎○▲で3ケタ配当を当てるのが理想かもしれない。だから、万舟券が当たることはめったにないのだが、それが20年間となるとさすがに重みを感じる。
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2005年11月03日

滑り出しは・・・(GT宮島チャンピオンカップ初日)

 初日から難しいレースが多かった。仕事に忙殺され、この日は自分のコラムの舟券しか買えなかったが、あえなく撃沈。しかし、本紙予想は8本も的中し、上々の滑り出しとなった。気配も分かってきた2日目は勝負だ・・・とほくそ笑んだのだが・・・
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2005年11月02日

世界遺産(GT宮島チャンピオンカップ前検)

 津ダービーが終わったばっかりだというのに、宮島に来ています。中2日です。今回、ダービーから流れてきた選手がたくさんいますが、この節が終われば、また中2日で児島のGTに向かう選手も多数。記念クラスの選手は本当にハードスケジュールです。

 宮島にくるのは4年ぶり。スタンドに上がると目の前に広がるのは風光明媚な瀬戸内海。宮島への連絡船がひっきりなしに行き来して、ほんとうにいい景色です。しかし、世界遺産の厳島神社にはまだいったことがないんだよなー。

 思い出すのは4年前。宮島出張の際、広島で新幹線を降りるとズボンの後ろポケットがなぜか軽い。財布を落としてしまったのです。反射的に新幹線に戻ると扉はしまり、そのまま郡山までつれていかれ・・・。いくら探しても財布はでてこない。郡山から広島へ折り返し、小銭入れにあったわずかなお金をたよりに競艇場までたどり着き、先輩M記者にお金を借りた苦い記憶がよみがえりました。後日談ですが、財布は奇跡的に見つかりました!。JRによると小倉駅のゴミ箱に捨てられていたそうです。現金はあきらめていたのですが、なんと1円も盗られていません。免許もカードも全部無事。何だったんだろう?今でも謎です。

 これはついているのか、ついていないのか?4年前の宮島は先輩からお金を借りている身でもあり、舟券は自粛しましたが今節は買うつもり。宮島との相性も分かることでしょう。しかも、10月に競艇担当に復帰してからは初めての本紙予想担当。全部外れたらどうしよう・・・。
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