2007年08月29日

なんたる偶然(蒲郡MB記念ドリーム戦)

 蒲郡のドリーム戦は荒れましたねー。実はひとつ気になっていたことがあるんです。それは蒲郡MB記念のポスター。山崎智也や松井繁が時代劇姿で勢ぞろいしているあれです。「水上の侍」というタイトルがついていますが、その下にボートが走っています。赤、黄色、緑のカポック。昨日のドリーム戦の結果も6−3−5。このポスターを見てとった人もいるんでしょうねー。

 去年の賞金王決定戦もポスターに載っていた1−6−4で決まりました。中沢和志選手が勝った平和島・総理大臣杯でもポスターの3艇の決着。MB記念優勝戦、とりあえず3、5、6のボックス舟券は買おうと思います。

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2006年07月04日

正木聖賢選手GT初優出初優勝!(GI開設51周年記念 オールジャパン竹島特別優勝戦)

1 正木 聖賢
2 森高 一真
3 今垣光太郎
4 上瀧 和則
5 新美 恵一
6 浜野野憲吾

 いやーすごいレースでした。GTの優勝戦で全速!全速!の攻撃で「抜き」が見られるとは・・・。スタート展示では大外に入った正木選手。この時点でインは消えました。本番では森高選手と上瀧選手が激しいインの奪い合い。上瀧選手は回りなおしてなんと6コース。新美選手が2コース、正木選手は3コースとなりました。

 スタートすると、新美選手が先まくり。正木選手は2番手です。普通ならこれで決まりですが、正木選手はあきらめません。節イチモーターを見方に全速ツケマイを連発、ついに3周1マークで新美選手を引き波の中に沈めたのです。いやーすごかった。蒲郡競艇のホームページでリプレイを見ることができるのでぜひ見てください。

 でも、1号艇正木選手、2号艇森高選手は、どこかでみた並び。そう、昨年11月の宮島記念です。準優1号艇を手に入れた正木選手。事前の抽選で勝てば優勝戦1号艇が決まっていました。レースは5号艇亀本選手が前づけにきて2コースに。しかし、スタートで遅れ、壁のない正木選手は森高選手にまくられてしまったのです。優勝戦1号艇を手に入れた森高選手は勢いに乗ってGT初Vを飾りました。(宮島の記事はここ

 今回、インに固執することなく、優勝を果たしたのは、あのときの経験が生きているのかもしれません。

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